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how do I
icon Giving 4 Living コンセプトとは:
「与える」という行為こそYOGAにおいて、また人生において最も貴重な要素であることを、世界のヨガコミュニティと共有することがヨガエイドのチャレンジです。このGiving 4 Livingのコンセプトに賛同される方も、賛同されない方も、ぜひこのチャレンジを体験してみてください。チャレンジ後には、素晴しい贈り物が待っていることでしょう。
icon ヨガエイドとは:
オーストラリア在住のYOGAを愛好するカップルによって2007年に設立されたヨガエイドは、世界中のヨガコミュニティにGiving for Livingのコンセプトを紹介する非営利活動団体です。
世界のヨガコミュニティへの支持と協力を得ることで、これまでに3500人の参加者から約4200万円以上の寄付を集め(2009年6月現在)その全て(※)を慈善団体へと寄付することができました。2008年に初上陸した日本では、約300名の参加により100万円が集まりました。
※イベント運営費用、PR費などは全てヨガエイドにより援助され、寄付金からは捻出されません。
icon チャリティ先を選びましょう:
ヨガエイドは、特定の慈善団体のための募金活動ではありません。寄付先はイベントごとに選定され、参加者が自ら支援したい団体を選んで、募金、またYOGAを捧げることができます。
チャリティ先を選ぶところからあなたのチャレンジがスタートします。
ヨガエイド詳細
開催日:2009年9月22日(火)
時 間:9:00〜11:30
場 所:パシフィコ横浜 展示ホールC
参加チケット:¥3,000円

*チケットはヨガチケでの販売となります。
*ご参加はチャリティー先を決め、対象チケットを下記よりお選び下さい。
ヨガエイド参加チケット
icYCIP − 参加チケット ¥3,000
icバーンロムサイ − 参加チケット ¥3,000
icGuesthouse − 参加チケット ¥3,000
追加チケット
 *追加チャリティーには必ず参加チケットが必要です。
icYCIP + 追加チャリティー ¥1,000
icバーンロムサイ + 追加チャリティー ¥1,000
icGuesthouse + 追加チャリティー ¥1,000
icon 日本を代表する以下の12人の講師陣:( 50音順 )
ケン ハラクマ ケン ハラクマ
IYC主宰。アイアンがーヨガとアシュタンガヨガの指導資格を持ち、様々なヨガを実践。IYCを中心にワークショップや合宿、指導者育成などに取り組む他、メディア・教育・各種企業へのヨガコンサルティングなどを行い、日本ヨガ界の第一人者として活躍する。
chama chama
TYG代表取締役、ヨガ講師。ヨガコミュニティを支援するフリーペーパー「YOGAYOMU」の発行や、TOKYOYOGAの運営を行う。ワークショップや解剖学講座、講師育成コースを開講。監修書籍に「アシュタンガ・ヨーガ実践と探求(グレゴール・メーレ著)」(産調出版)
ダンカン・ウォン ダンカン・ウォン
ヨギックアーツヨガメソッドの創始者。アシュタンガヨガは、S・K・パタビジョイスに認められた認定インストラクターでもある。世界中でティーチャートレーニングを開催し、後任の育成にも尽力。日本では、'07年にヨギックアーツ(YA3/ワイエースリー)を設立した。
パトリック オアンシア パトリック オアンシア
ヨガジャヤのディレクター。世界を渡り歩いて上級者集中ワークショップやトレーニングに参加し知識を深める。 多様なハタヨガアサナに加え、身体的プラクティスにとどまらないラージャヨガの八支則を極めてきた。 世界中でワークショップやリトリートを開催、現在の拠点は日本と欧州。
橋本光 橋本光
日本フィットネスヨーガ協会代表。 橋本京子とともに日本フィットネスヨーガ協会設立。医療業界や海外ヨガ団体と交流を深め、フィットネス業界などにヨガを広く普及。インド・リシケシの州政府主催インターナショナルヨガフェスティバルなどに講師として招待される。
ひかる ひかる
国内外のショー、雑誌、広告などのファッションモデルとして活躍中にJosi Vallicherryに出会い、ラージャヨガ、バクティヨガの手ほどきを受ける。様々なスタイルのハタヨガを学び、自己練習から得た経験を多くの人に伝えたいという思いで、7年前よりヨガを指導。
マーク・ウィットウェル マーク・ウィットウェル
T.クリシュナマチャリヤを師とし、息子のデシカチャーとともに学ぶ。ヨガの文化を蘇らせ、現代に通じるものにするためヨガの研究を続ける。非営利指導者協会財団ハート・オブ・ヨガを主宰し、インターナショナル・ヨガ・コンフェレンスの常連講師でもある。
マーク・シュバイマ マーク・シュヴェイマ
アヌサラヨガ正式認定指導者。アヌサラに出会って以来、ジョン・フレンド氏のもとでトレーニングを積み重ね、彼のアシスタントを務める。日々精進。現在、タントラ哲学のカシミール・シヴァ派を、ポール・ミュラー・オルテガ博士のもとで学ぶ。個々の内側に素晴らしい花が開いていく様子を見守ることに、指導者としての大きな喜びをみいだしている。
マック久美子 マック久美子
イシュタヨガ公認インストラクター。ERYT500。ビーヨガジャパンデイレクター。アラン・フィンガーに師事し、イシュタヨガを日本に広める。
峯岸道子 峯岸道子
'84年米国のダンスエクササイズを日本に導入し、その普及と後進の育成活動に尽力。'00年より沖ヨガを学び、'02年には完全にヨガ指導へ移行した。主宰するBody & Mind Yogaスタジオでは、独自のスタイルでデザインされた「バーニング・ヨガサーキット」などが好評。
ロベルト・ミネッティ ロベルト・ミレッティ
20年以上の間、常に斬新な目を持ってヨガを進化させ、格闘技と禅とヨガを融合させ、独特なヨガスタイルを確立。1994年に『ODAKA Yoga Contemporaneo School』を設立しローマを中心に欧州、米国、オーストラリア等各地で指導を続ける。心を静寂に保ち、心と身体のつながりを意識することを理念としている。
綿本彰 綿本彰
日本ヨーガ瞑想協会総師範。幼い頃より父である綿本昇からヨーガを学ぶ。インドやアメリカなどでハタヨガ、ラージャヨガ、パワーヨガ、クリパルヨガ、リストラティブヨガなど様々なスタイルのヨーガを研修。独自の枠組みを構築し、ヨーガ指導と指導者育成に努める。
icon チャリティー先について:
YCIP GFP
ヨガ古文書保存プロジェクト(YCIP)&グローバル・ファミリー・プロジェクト(GFP)
http://www.yogaclassics.org/
ヨガ古文書保存プロジェクト(YCIP)は、ヨガ、タントラ、そしてアーユルヴェーダの伝統を今に伝える貴重な文献を守り、無償で配布するために、ゲシェ・マイケル・ローチによってアメリカで設立されました。その歴史を5世紀にまで遡るそれらの古文書には、どうすればより幸せに、より健やかになり、自分の可能性を高め、真のヨガのプラクティスの内なる目的を理解できるのか、そのための感動的で有益な教えが記されています。

これまで20年以上に渡り、YCIPは、腐敗の危機にさらされた何千冊もの重要文献を保護してきました。そのおかげで、『金剛般若経』や、多くのチベット・ハート・ヨガのシークエンスが再び息を吹き返したのです。

YCIPの入力センターは、インドのヴァラナシ、ケララ、ロナウラにあります。YCIPは、貴重な書物をデジタル化するために、関連NPOであるグローバル・ファミリー・プロジェクト(GFP)と共に、チベット難民を雇用し、コンピューターの訓練をしています。これは、他にほとんど職を得る機会に恵まれない人々に意義のある仕事を提供する(つまりは、彼らの子どもたちに未来を与える)、そして、消えゆくインドやチベットの古文書を保護するという二つのニーズを融合しているのです。

ヨガの本質的な教えは、全ての行為は、生きとし生けるもの全ての包括的なニーズに応える大いなるビジョンと一致するとしています。そのためにヨガをプラクティスすると、無限の力が湧き起こります。皆さまがこのプロジェクトにお心を寄せ、多くの人々に恩恵をもたらして下さることに感謝申し上げます。

注記: YCIPの支部は世界各国にあります。日本支部は2009年に設立され、Sun & Moon Yogaのリザ・ロウイッツ、中島正明、川原朋子によって運営されています。
ban rom sai
ban rom sai(バーンロムサイ) http://www.banromsai.jp/
バーンロムサイは1999年にタイ・チェンマイに設立された、両親をエイズで亡くし、自らもHIVに母子感染した子どもたちの生活施設です。
単なる「孤児院」ではなく、「大きな家族の住む家」という方針のもと、現在5歳から17歳までの31名の子どもたちが暮らしています。開設から3年の間に10名の子どもたちがエイズを発症し命を落としてゆきましたが、2002年より始めた抗HIV療法により、今では子どもたちも将来の夢を描けるほどに回復し、自立に向けて元気に過ごしています。しかし、エイズの発症を抑えるために彼らは一生毎日薬を飲まなければなりません。

さらに同じ薬を長期間飲み続けることにより「耐性」が出来、薬が効かなくなり、より高価な新薬を入手しなければなりません。すでに「耐性」が出来てしまった子どももいます。HIVに母子感染した第一世代であるバーンロムサイの子どもたちには、前例のない新しい病気故に、予想も出来ない薬の副作用がいつ現れるかも解らず、成長と共に問題も多く出て参ります。また、根強く残るエイズへの偏見や差別と戦い、自信を持って生きて行くために、自分の得意な物を見つけ、出来ればそれを職として活かしてゆくことへの支援が必要です。これまで様々な子どもの自立支援を行なってきましたが、今後も継続、発展させたいと考えます。

お寄せいただいたお金は、子どもたちの自立のための教育費と、将来に備えた薬基金に使わせていただきます。
YCIP
ホスピタリティ・ゲストハウス  http://guesthouse.or.jp/
治療法が確立されていない難病を抱える子供たちと、そのご家族の方を東京に招き、お子さんの夢を叶えるための支援をするNPO法人。その資金を企業からの寄付や、チャリティーイベントなどで得るという活動を行っています。
icon ヨガエイド事務局:
151−0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-3キクヤビル4F ヨガエイド事務局
TEL:03‐5771‐2328 FAX:03-5771-2329 E-mail:yogaaid@yogatown.jp 
URL:http://www.yogaaid.jp/
営業時間:平日 10:00〜 17:00(定休日 土日祝日)

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